日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

コーポレートブランドをつくる広報

福岡の農機具メーカー 「生産者が主役」でリブランディング

オーレック



img01

ロゴの変遷


img02

ツール

    新ブランドが目指すゴール+体制

  • 農機具業界を超えた認知度の拡大
  • 「良い作物をつくる農家の農機具=オーレック」へ
  • 社内チーム3人、社外からも11人が参画
  • 農機具を集めたサテライト拠点も建設中

福岡県に拠点を置くオーレックは、草刈機をはじめとした農機具メーカーだ。現在の社員数は257人で1948年の創業以来、業界初のオリジナル製品を多数開発してきた。

そんな会社自体の認知度向上や、製造業以外の事業領域へと拡大する足がかりとすべく、2013年から社内でリブランディングのプロジェクトがスタートした。この3月には新たなブランドコンセプトを発表し、地元・福岡だけでなく東京でも初めてプレスイベントを開催し2カ所で約200人の報道関係者が集まった。

「一般の消費者が当社の農機具に触れる機会は少ない。だからこそ、ブランドをしっかりと構築することが不可欠。BtoBでも同様で …

あと61%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

コーポレートブランドをつくる広報の記事一覧

コーポレートブランドをつくる広報の記事一覧をみる

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
広報会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する