日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

広報の仕事 大予測2016

「約3割がサイトリニューアル検討中」数字で読む、デジタルPRの実態

企業の広報・PR活動に関する調査

業界により導入状況や社内理解度が異なるウェブ・デジタルPRの業務。2016年は、広報として企業・事業のコンテンツ発信をいかに設計するかが課題に。

どうなる?ソーシャルメディア

●Facebookの影響力低下?

Facebookの運用に関して、企業ページ増加とFacebookのアルゴリズム変更に伴いリーチ数が減った。また、そもそもFacebookへの関心の低下を感じる(IT・情報通信)

●ツイート数の非表示で困った

Twitterがツイート数表示を廃止したのはちょっと困った。リリースなどの波及力を知るひとつの指標だったので(IT・情報通信)

●書き込みへの弁明は必要か

SNSなど、ネット上への書き込みに対する反応について、どうしたものかと悩み中。事実とは異なる内容や誤解されている内容について回答などを行った場合、炎上してしまうのではないか……など(小売)

●BtoBでの活用可能性は?

BtoB企業のため、ソーシャルメディアが有効なツールという社内の合意を形成するのが難しい。対面式が一番と思っている人が多い(電機・精密機器)

●ガイドライン制定に着手

いわゆるソーシャルメディアの使い方に悩み。社員による業務上ネタの投稿、いいね!、シェア、書き込みなどにどのように対応していくか …

あと75%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

広報の仕事 大予測2016 の記事一覧

デルの広報責任者が語る効果測定「活動の80%以上を定量化 ロジックありきの広報へ」
広報効果測定の指標 「マーケティングへの貢献」導入している企業は11.7%
「危機管理マニュアルあり」は約半数 企業のリスク管理の実態とは?
広報業務の外部委託の実態 「取材協力費」求められた企業は12.6%
3割が導入のグローバル広報 「企業サイトの多言語対応」は5割超える
社内広報もデジタルシフト 7割が「イントラで発信」紙媒体を上回る
「約3割がサイトリニューアル検討中」数字で読む、デジタルPRの実態(この記事です)
外部リリース配信、6割が「効果あり」 111社の広報活動の実態とは?
調査データから読む広報の仕事 全活動でデジタルシフトが加速
西武ホールディングス・広報部長に聞く2016年の戦略「事象を予見し、先取りできる広報へ」
西武HD・後藤高志社長が語る 過去最高益を支えた「グループ広報」の力
デルの新トップは広報出身「広報は社長の目であり、耳であり、口であるべき」

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
広報会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する