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イントラネットの導入と活用

2014年に新社長就任のダイドードリンコ、イントラネット活用と閲覧率アップの方法

ダイドードリンコ

2014年4月の新社長就任に先立ち、同年3月にイントラネットを導入したダイドードリンコ。当初は50%台だった閲覧率が、約半年後のリニューアルにより70%台へと上昇した。中期経営計画に基づき、社員の帰属意識を高める社内向けコンテンツ改善の取り組みとは。

ダイドードリンコ

イントラネット

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最も目立つ左上の位置に「トップメッセージ」を配置したホーム画面。動作保障などはシステム系の部署に任せるが、コンテンツの構成やレイアウトの決定、原稿作成、更新を知らせるメール配信は広報・IR部が担う。

基本情報
開設時期 2014年3月3日
成果 閲覧率57.6%(2014年第1四半期)
→76.7%(2015年第2四半期)
管轄する部署 広報・IR部
更新体制 広報・IR部は全10人(傘下のお客様相談室を除く)。うち2人が中心となってイントラネットのニュース素材集めや原稿作成を担当している。今年から、廃刊となった広報誌の名を継ぐ「コーヒーブレイク」というコラムを女性社員が執筆するように。文体や視点を変えることで高い閲覧率をキープしていきたい考え。

社内報廃刊で生まれた課題

1975年に大同薬品工業の清涼飲料販売事業を分社化して誕生したダイドードリンコ。飲料販売部門の売上高のうち …

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