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砂流恵介のウェブメディアゲリラ訪問

東洋経済オンライン・山田俊浩編集長が指南、「理詰め」の広報アプローチ

東洋経済オンライン編集部

メーカー広報出身で、数々のネットメディアにも記事を書いている砂流さん。読者を代表して毎号、ウェブメディアに突撃訪問します。今回は「東洋経済オンライン」の山田俊浩編集長のもとを訪ねました。

    東洋経済新報社
    『東洋経済オンライン』

    http://toyokeizai.net/

    【基本情報】
    開設 2003年6月
    ページビュー 9304万(1月・月間)
    編集体制 編集者 8人
    配信本数 10〜15本(1日)
    外部配信 Yahoo!Japan、SmartNews、Gunosy、goo、MSN Japan など
    最近ヒットした記事の見出し ▶コストコ、「年会費4000円」は超破格だった
    ▶100均で激売れ! 水アカ掃除の「最終兵器」
    ▶スタバ以上の旋風?「ブルーボトル」の自信
    Twitter @Toyokeizai
    Facebook https://www.facebook.com/ToyokeizaiOnline
    リリース送付先 03-3246-5657

    「東洋経済オンライン」編集長
    山田俊浩(やまだ・としひろ)さん

    1971年埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。93年入社。精密、電機、コンピューター、銀行などを幅広く取材。週刊東洋経済誌上で「アマゾンの正体」などの大型特集を企画。著著に『稀代の勝負師 孫正義の将来』。2014年7月から東洋経済オンライン編集長を務める。

経済系のウェブメディアでトップクラスのPVを誇る「東洋経済オンライン」。『週刊東洋経済』本誌や他メディアとは異なる独自の展開を見せています。その新たな動きはもちろんのこと、昨年7月に着任した山田俊浩編集長の手腕は、朝日や毎日など大手新聞社も注目。編集体制の裏側を取材した記事を各紙のニュースサイトで読んだことのある読者の方も多いのではないでしょうか。記事コンテンツもTBSと組んだ番組連動企画を試みるなど、今年11月に創立120周年を迎える老舗メディアながら、新たなチャレンジに貪欲な姿勢が見られます。

東洋経済オンラインの編集部は現在、8人体制。1日に10~15本の記事を配信しており、3分の2の記事が約100人もの外部執筆陣によるものです。今回は山田編集長に、ネット広報におけるアプローチ方法や考え方についてアドバイスをいただきました …

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