日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

広報という仕事

2015年、相次ぐ「Twitter告発」…ネット炎上対策マニュアルを持つ企業は3割超に

企業の広報・PR活動に関する調査

この10年の危機管理広報の大きな変化─それはネットによる影響が加わったこと。ネット上での告発、企業レピュテーションの毀損など、予測しえないリスクの火種がある。

    CASE STUDY

    Twitterの告発で発覚
    2014年12月、製品に虫が混入していたとして全商品の販売休止に追い込まれた「ぺヤング」ブランドでおなじみ、まるか食品(群馬県伊勢崎市)のホームページ。12月11日付でお詫び文が掲出されたが、今回の問題が発覚したのも消費者によるTwitterの投稿がきっかけだった。広報の初動対応のまずさが指摘される一方、報道やネット上の話題の過熱を批判する声も。

わが社の炎上体験記

アルバイトの発言 
店舗のアルバイトスタッフの発言で炎上(サービス)

他意はなかったのに… 
Facebook上で、お客さまとコミュニケーションをした結果、その内容が他のお客さまを刺激し、炎上してしまった(メーカー)

悪ふざけ投稿でお詫びに奔走 
Twitterで従業員が悪ふざけ投稿をし、炎上。ホームページ上でお詫び文を掲載、その後 ...

あと77%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

広報という仕事 の記事一覧

7割の企業が実施している広報効果測定、社内フィードバックの方法は?
2015年、相次ぐ「Twitter告発」…ネット炎上対策マニュアルを持つ企業は3割超に(この記事です)
企業サイトの多言語対応は5割超、海外向け広報活動の実態とは?
「ウェブメディアへのリリース配信」「ブロガー向けPR」実施企業は何割?デジタル広報の実態
広報が取り組む「コーポレートブランド管理」に注目、その意義とは?
広報担当者が外部委託先に求める条件・能力ランキング 1位は?
社内広報「専任担当がいる」企業は42.7%、2015年はインナーコミュニケーション元年へ
約2割の企業が年間100本以上のリリース配信、「受け身広報」からの脱却が課題に

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
広報会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する