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大寒のスカイツリーに「甘酒足湯」がお目見え

森永製菓

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甘酒と足湯で「あったまいう~」を連発
甘酒大使ならぬ「甘酒体脂」を務めるタレントの石塚英彦がイベントに登場。スカイツリーがそびえたつ寒空の下、特設された足湯に浸かり、得意のフレーズを連発した。

森永製菓は1月20日、缶タイプ甘酒飲料「森永甘酒」の発売40周年を記念し、東京スカイツリータウン1階にある「ソラマチひろば」で、甘酒のサンプリングイベントを開催した。缶入りタイプの「森永甘酒」は1974年の発売から今年で40周年。同社は、日本の伝統的な飲み物である甘酒が、疲れを癒し体も温める飲み物として大寒の頃にもっとも飲まれていたという事実から、大寒を「甘酒の日」に制定しており、同日に合わせて開催されたもの。

会場には甘酒40周年を記念した「甘酒足湯」を設置し、無料で足湯を楽しむことができることから、平日の昼間にもかかわらず老若男女が多く集まった。足湯を体験した人には、缶タイプの甘酒飲料「森永甘酒」がプレゼントされた。

イベントには、同商品の甘酒大使ならぬ"甘酒体脂"としてCMキャラクターを務めるタレントの石塚英彦が、おなじみの半袖とオーバーオール姿で登場。「大寒」について「私にとっては残暑みたいなものですよ」と余裕を見せた。

アルコール成分1%未満のため、未成年でも飲むことができると聞いた石塚は、観客の子どもたちにも温めた甘酒を振る舞う大サービス。また甘酒と足湯を堪能した石塚は「あったまいう~」とギャグを披露して場を温めた。

当日の取材メディアは45媒体70人、担当PR会社は電通パブリックリレーションズ。

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"大寒"にあわせ甘酒を無料配布
足湯を体験した人には、缶タイプの甘酒飲料「森永甘酒」をプレゼント。イベントは、同商品の40周年記念イベントとして開催された。

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スカイツリーの真下で展開された足湯会場。寒空の下、多くの人々が集まった。ちなみに、足湯の中に甘酒は含まれていない。

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甘酒×足湯×タレント×スカイツリーに多数のメディアが来場
当日の取材メディアは45媒体70人。スポーツ紙やウェブメディアなど、多くのメディアが集まった。ほとんどのスポーツ紙の見出しには「あったまいう~」の文字。

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