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得票数20で最下位の雑草キャラ「さくらちゃん」、いいとも出演で一躍人気者に

さくらちゃん

昨年の「ゆるキャラグランプリ」ご当地部門で最下位となった京都府南丹市の「さくらちゃん」が、ワースト記録をきっかけに、にわかに脚光を浴びている。フジテレビの『笑っていいとも!』の「不人気商品にPOP(広告)をつける」企画に呼ばれ、全国的に知られる存在となった。テレビ出演を機に、府外のイベント参加も内定。キャラクターを運営する市商工会青年部は「何があるか分からないとはこのこと。まさかの展開ですが、素質はある。これを機に、市のPRにつなげたい」と期待を寄せる。

昨年のゆるキャラグランプリで、さくらちゃんが獲得したのは「20票」(総合1535位)。1位の「さのまる」が集めた約120万票から大きく離され、厳しい現実を目の当たりにした。「ある程度の実績もありましたし、まさかこんな結果になるとは......」。

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