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2014年 広報部の方針を聞く

組織体制から注力分野まで、「スタンダード広報部」が紹介!

編集部レポート

企業の内と外をつなぐ窓の役割を果たし、多様なステークホルダーとの関係構築に関わる広報部は、企業活動を成功へと導く要の部署とも言える。編集部の独自アンケートをもとに、2014年の広報部のスタンダードを読む。

    スタンダード広報部

    「スタンダード広報部」は架空の企業の"スタンダード(標準的)"な広報部門の姿。広報会議編集部がアンケート調査や取材先の情報を基に、広報部門で働くキャラクターを機能別に設定しました。

    漫画協力/ad-manga.com

広報部長

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入社25年目。営業、経営企画部門を経て広報部へ。誠実かつ寛容な人柄で経営陣やメディアなど社内外からの信頼は厚い。

メディアリレーションズ&リスク担当

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入社7年目。以前はトップ営業で強烈な愛社精神を持つ。メディアリレーションズは営業!とスマホ片手に記者と渡り合う。

社内広報担当

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入社1年目。まずは会社を理解するためにと社内広報担当に任命された。社内取材で人に話を聞きまくる日々。

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