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一足早く年賀ムード、サトウの鏡餅が出発式

佐藤食品工業

一足早く、年賀ムード盛り上げる

写真は諏訪神社の神主による神事の様子。神仏に供える正月飾りである鏡餅を祓い清めて、顧客の元へ無事に届けることを祈願した。

街はクリスマスムード一色だが、PRの世界では年始に向けたイベントが目白押し。

「サトウの切り餅」で知られる佐藤食品工業は11月12日、正月用の鏡餅の全国への出荷開始を記念したイベント「サトウの鏡餅出発式」を、新潟県にある同社新発田工場で実施した。

イベントを開催するのは今年で2回目。単身世帯の増加や日本人のライフスタイルの変化に伴って鏡餅の需要が減退していることを背景に、昨年初めて開催した。正月の風物詩でもある鏡餅の需要を、あらためて喚起したい考え。

当日は同社社員や生産者、地元メディアなど約80人が参加。諏訪神社の神主による「無病息災」「交通安全」「商売繁盛」などの祈願を行った後、初出荷の鏡餅を運ぶトラックを見送った。

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