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オフィスイノベーション

円形広場でアーティストイベントも。レコチョクの人が集まるオフィス

レコチョク

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プラザ(=広場)をテーマとした円形のコミュニケーションスペース。「丸い空間は、コミュニケーションも丸く(円滑に)する」という考えからつくられた。社員はもちろん、レコード会社やアーティスト、一般のユーザーまで多くの人が訪れる空間だ。

有名アーティストのサイン入りポスターやギターが並ぶメインエントランスを入ると、緩やかな円を描く広々とした空間が広がる。「着うた」に始まり、定額制ストリーミング音楽サービスなどの企画・運営を手がけるレコチョクのオフィスだ。

円形の空間は“コミュニケーションが生まれる場”をテーマにつくられた「プラザ」と呼ばれるフロア。2009年の社名、CI変更のタイミングに、「オフィス内に、コーポレートイメージの刷新を体現するコンセプチュアルな空間を」との思いからつくられた。“人が気軽に集まることができる活気溢れ社内だけでなく、レコード会社やアーティストをはじめ、社外からも多くの人が訪れる。また、広い空間と充実の音響設備を生かし、一般のユーザーを招いたアーティストイベントがほぼ毎週開催されている。

「ユーザーを招いたイベントも開催できる場として、本格的なDJブースやプロジェクターも設置しています。円形の空間は、コミュニケーションが一方通行でなく、丸くなる(円滑になる)という考えから、“広場”をコンセプトとしてつくったのがこちらのフロア。このフロアができてから、社員同士のコミュニケーションはもちろん、外部の人が訪れる機会もぐんと増え、アーティストやユーザー、取引先などとのつながりが強くなったように感じます」(広報宣伝グループ長 糠沢雅史氏)。

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