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社内報編集部訪問

見開きで迫力の現場を紹介、大林組の社内報「マンスリー大林」

大林組

1963年1月創刊。年6回発行する隔月刊、A4判。全国の事業所で約1万4000部を配布する。そのほか速報性のあるニュースを伝える媒体として、社内イントラで配信する『デイリー大林』もCSR室で運用する。紙媒体とウェブ媒体のそれぞれの特性を生かして情報を発信している。

ゼネコン大手の大林組の社内報『マンスリー大林』は1963年創刊。2010年にウェブ版社内報『デイリー大林』を導入後、すみ分けを意識して誌面をリニューアルした。会社の動きや現場で働く社員の姿など、じっくり読んでもらいたいテーマや、社内に共有すべきことを記事で取り上げる。

特集・連載ともに、毎号見開きの誌面を使って大きく現場の写真や事業の概要を掲載し、スケール感を伝えるよう心掛けている。紙の誌面ならではの長所を生かすためだ。「デザイン会社と相談する中で、紙媒体しかできない、見開き写真の迫力ある表現を追求するようになりました」とCSR室の松下令子氏は語る。

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