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ビオフェルミン製薬が記念日を制定し巨大看板で腸の重要性を訴求

ビオフェルミン製薬

ビオフェルミン製薬は、創業日の2月12日を「乳酸菌のくすりの日」、4月7日を「おなかと腸活の日」、10月7日を「おなかを大切にする日」に制定。4月7日の「おなかと腸活の日」にちなみ、渋谷・新宿・梅田に屋外広告として、腸の知られざるすごさ、スケール感を直感的に体感できる巨大看板を、4月3〜16日の2週間にわたって掲出した。

屋外広告では、健康と深く関係している腸の大切さを腸の大きさから訴求した。それに連動して、店頭の整腸薬コーナーにもPOPを掲出し、腸の中にいる菌の数やその重さを訴求した。

広告を見た人からは、「腸って大きいんだなあ」「腸は大事」などの声が聞かれたほか、デザインの色合いからビオフェルミンだと認識した人もいたという。巨大看板広告に関するTwitter投稿数は、4月11日午前時点で約130件にのぼった。

記念日の制定にあわせて、4月1日には腸活情報サイト「腸活ナビ」もオープン。より健康に暮らすための腸活の手法についての記事や、腸活レシピ、腸内環境に関する研究結果などを伝えていく。すでに1日3000人以上が閲覧しており、中でも10秒腸活トレーニングなど、日々の暮らしの中で簡単にできる方法に良好な反応が見られているという。

近年は、コロナ禍によって健康ニーズが高まっている。腸は健康と密接につながっていることから、情報を広く発信し、理解を深めてもらいたいと記念日の制定に踏み切った。

新宿に掲出した屋外広告。

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