創業50周年のダイソーが15歳以下の商品開発アンバサダーを募集
全国に100円ショップ「DAISO(ダイソー)」を展開する大創産業は4月13日、今年創業50周年を迎えることを記念し、この1年を「ダイソーれた1年」にしていくための新部署「ダイソーれたことやる課」を発足。その中で、15歳以下の商品開発アンバサダーを募集し、これまでの常識を覆すような新商品を企画、開発していくプロジェクトをスタートした。
NFTプラットフォーム「Kollektion(コレクション)」を提供するKLKTN Limited(コレクションリミテッド)は12月27日、同プラットフォームに国内のマンガ作品を取り扱うカテゴリのα版を設置。その第1弾として、講談社が発行する週刊ヤングマガジンで新連載としてスタートした『code:ノストラ』のNFT作品を、同日午前10時から販売した。
初回に販売したのは第1話で、全51ページ、各5部の計255部。販売開始後12時間で完売した。気に入ったページを1部購入する人が約半数を占めたが、中には30ページをまとめて購入する人もいたという。1月8日には第2話を各ページ8部で販売し、1つのページを全8部購入する人も見られた。
NFTは、ブロックチェーン技術の活用でデータを改ざんできないようにした仕組みのこと。NFT作品は、デジタルアート作品をNFTと掛け合わせることでコピーや改ざんを防止し、唯一性を証明。Kollektionでは、NFTの購買を通してデジタル作品を保有できるほか、作品ならびに作家の応援を行うことができる。
Kollektionは音楽のNFTプラットフォームとしてスタートしたが、日本を代表するコンテンツである漫画においても創作活動を応援したいと、ヤングマガジン編集部に声を掛けてカテゴリを新設。当初は過去のヒット作も含めてNFT化していくことを提案したが、「漫画雑誌の基本ポリシーともいえる『読者とともに作品を育てていく』ことをNFTの力で加速させたい」と新連載にフォーカスした。
「MANGA Kollektionページ」(https://klktn.com/ja/manga)のトップ画面。購入者は約80%が国内だが、香港をはじめ諸外国・地域からの購入も見られている。
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