季節や催事に合わせて、変わる街の風景。定点で見ていくと地域柄に加えて、季節性も見えてきます。ここでは、特に消費が活発な全国の各地の風景を写真を中心に、屋外クリエイティブの秀逸事例を紹介します。
東京エリア
キャンプファイヤー新聞@渋谷
新聞の見出し風の屋外広告「キャンプファイヤー新聞」を展開したのは、クラウドファンディング「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営するCAMPFIRE。本施策は、2021年12月に実施した「CAMPFIREクラウドファンディングアワード2021」の受賞プロジェクトを軸とした企画。「CAMPFIRE」で起案されたプロジェクトから2021年を振り返り、新しい年への希望となる明るいニュースを届けるべく、渋谷駅をはじめ、全国各地で掲出した。



日経電子版 U23割キャンペーン@渋谷
日本経済新聞社は12月27日から、23歳以下の若年層に向けた日経電子版のキャンペーン「U23割キャンペーン」を訴求する屋外広告の掲出を開始した。掲出場所は若者が集う渋谷・新宿エリア。イメージキャラクターにはターゲット層に人気のあるkemioを起用している。本広告は屋外広告だけではなく、Webムービーとも連動して展開。OOHのパターンは70種類以上にものぼる。若年層に視認性の高い場所と媒体への掲出で効果的に購読意欲を高めている。




ポケモンGO 5周年記念 屋外広告@新宿
大盛況の日本版リリースから5年。ポケモンは2021年12月27日、スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ『Pokémon GO』の5周年を記念して新宿、池袋をはじめとした全国5駅7ヵ所で広告施策を展開した。
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