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キリンがSNSでサッカー応援イベント 応援の熱狂生み出し、トレンド2位に

キリンホールディングス

キービジュアル。

キリンホールディングスは、9月2日から来年3月29日にかけて開催される「AFC アジア予選-Road to Qatar(以下、AFCアジア予選)」の期間中、バーチャル上のスタジアムにサポーターが集まって選手を応援する「#届けてキリン『あつまれ!応援スタジアム』」を開催する。

キリンは、2015年からサッカー日本代表のオフィシャルパートナーを務める。昨今はコロナ禍によって、サポーターがスタジアムに集まってチームを応援することが難しくなっているが、こうした状況下だからこそサポーターたちが密になって応援する様子を起点に応援のムーブメントをつくり出したいと当企画を考案。試合中にTwitter上で応援メッセージを投稿すると、投稿数に連動してバーチャル空間に1人ずつ応援アバターが増え、試合の展開に合わせて応援アバターが感情を表現する仕掛けだ。

9月2日に初戦となるオマーン戦が開催され、応援ツイート数は1万3000件超、ハッシュタグ「#届けてキリン」はTwitterトレンド2位に。応援アバターが集まる様子を配信したTwitterライブの視聴数は50万人以上にまで到達した。

企画に参加したサポーターからは「すごい!みんなが応援してる!」「私もここにいると思うと楽しい!」といった声が聞かれ、リアルなスタジアムとは全く別の体験として楽しんでもらえたという。応援アバターは試合ごとに累積し、試合数を重ねるにつれて注目度が上がる設計になっている。

オマーン戦当日のバーチャルスタジアムの様子。応援アバターのアクションや感情はすべてゼロから開発した。

満員になったスタジアムの俯瞰イメージ。バーチャルスタジアムの盛り上がりを実際に選手に見てもらう機会も検討している。

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