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「午後の紅茶」が 駅に124メートルの交通広告を掲出 ホームや車窓から見る人の共感求めて

キリンビバレッジ

キリンビバレッジは3月17日から、小田急小田原線代々木八幡駅下りホーム沿いに設置された、日本最長である124メートルの交通広告看板にて、「キリン 午後の紅茶」発売35周年を記念した広告「午後の紅茶 しあわせ写真館」を掲出した。

当広告は、3月9日にリニューアル発売した「午後の紅茶 ストレートティー/ミルクティー/レモンティー」の商品写真とともに、家族、同僚、友達など、人と人の様々な関係性の中から幸せな瞬間を切り取った写真を、キャッチコピーを添えて掲載。見た人がいずれかの関係性に自分自身を重ねて共感し、「午後の紅茶」を通じて幸せな気持ちになってほしいと考えて制作した。

代々木八幡駅への掲出は、ホームが湾曲しているためホームから広告の視認性が高く、通過列車もスピードを落として通過するため、車窓からも一連のストーリー性を楽しんでもらえると考えた。

当広告掲出のニュースは、「よく飲料についてお取り上げいただくメディアだけでなく、鉄道系のメディアにも多く取り上げていただき、反響の大きさを実感しています」と、キリンホールディングス コーポレートコミュニケーション部 上村美涼氏。ニュースや実際の広告を目にした人からは「実際に見てみたい」「電車の中からも見てみたい」などの声が聞かれた。

発売35周年記念に関し、今年1年で、計9つの商品投入と、6つのブランド施策を実施する予定。

代々木八幡駅への掲出イメージ。

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