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江崎グリコがコロナ禍の卒業生にエール 「卒業アルバム」を模した映像を放映

江崎グリコ

江崎グリコは、3月15日から22日の1週間にわたり、大阪道頓堀のグリコサイン上において、「卒業アルバム」を模した映像を放映した。

これまで道頓堀グリコサインでは、コロナ禍で市民生活を支え続ける人々への感謝と応援の気持ちを伝えるため、「いい医療の日」(11月1日)や勤労感謝の日に合わせて医療従事者向けに子どもたちから寄せられた絵や文章を放映するなど、様々なメッセージを発信してきた。

今回は、コロナ禍でイベントや部活動などの活動を自粛せざるを得なかった卒業生を少しでも元気づけたいと実施。「思うようにいかないことが多かったからこそ、確かめられた大切な絆や、手に入れた強さがきっとあったはず。胸を張って、前向きに、新しいスタートを切ってほしい」との思いを込め、写真や動画で青春の思い出を振り返るとともに、門出にエールを送った。

映像は、千葉県の私立昭和学院高等学校をはじめ3校の高校3年生に協力を得て作成。より多くの人に見てほしいと、SNS上でも展開した。YouTubeでは3月15日に公開し、4月1日時点で再生回数は33万回以上となった。

映像を見た人からは「限られた行事しかできなかったので、このようにエールを送ってもらえて嬉しい」「ステキな企画。このメッセージはコロナ禍で大変だった高校生にしっかりと伝わると思う」などのコメントがあったという。

道頓堀グリコサインで放映した映像。

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