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U-NEXTが六本木駅構内にて写真ギャラリーのようなOOH広告を展開

U-NEXT

動画配信サービスのU-NEXTは3月22日から、51人のポートレート写真の中に“愛する映画作品名”を配し、ギャラリーのように展示した広告「地下鉄フォトギャラリー『人生と映画展』」を、都営大江戸線六本木駅構内に掲出した。

当広告は、コロナ禍でこれまでとは違った日々を送るなか、映画を愛する多くの人々が映画の大切さを思い出すきっかけにしたいと企画。東京国際映画祭の開催地でもある六本木で、「広告というよりも写真展として楽しんでもらい、みなさんにとっての大切な一本にも思いを馳せてもらえれば、との願いも込めた」と、同社の担当者は語る。

ポートレート撮影は、被写体1人ひとりが自分らしさを感じる場所、かつその人らしさが出る形で実施。愛する映画作品名とあわせて、それぞれの個性や人生が感じられるものとなった。

SNSでは、実際に広告を見た人などから「素敵」「楽しい」「映画が観たくなる」といった声が聞かれており、「あえて写真展のような形式をとったことで、U-NEXTの姿勢やメッセージを感じていただけのかなと思います」と、担当者。また、今回の写真展のように、自分の写真と映画タイトルを組み合わせたいといったユニークな要望もあったという。

当広告は駅での掲出と同時に映像化し、全国の映画館でもシネアドとして展開している。U-NEXTは、映画に関する広告展開を昨年末から連続で実施しており、「一連のキャンペーンを通じて、U-NEXTの映画への想いを感じてくださる方が増えている印象です」と、手応えを感じている。

六本木駅での掲出の様子。

掲出したコピーの例。

掲出したポートレート写真の例。「人それぞれの人生があるように、人それぞれに愛する映画がある」ということを表現した。

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