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マル秘公開 これがプロの企画書だ!

オリィ研究所「分身ロボットカフェ DAWN ver.B/ADK」の企画書

オリィ研究所


    オリエン内容

    分身ロボットを使ったカフェを実現し、障害者雇用のきっかけをつくること

ADK クリエイティブ・ワン(addict)
Creative Director/Creative Technologist
貞賀健志朗氏

早稲田大学進学を経てロンドンに渡り、楽天ビッグデータ部でエンジニアを経験した元技術者。2013年からADKに入社。2019年イノベーションデザイン・ブティック「addict」立ち上げに参画。センシング技術を活用した体験デザイン、スタートアップのブランディング・PR支援、TVCMから屋外広告まで、文理を横断した新しいコミュニケーションの形を探求する。

ADK クリエイティブ・ワン(SCHEMA)
Creative Futurist/Technologist
小塚仁篤氏

デジタルのプランナーを経て2013年より統合型プランナー、クリエイティブ・フューチャリスト、テクノロジスト。2018年スタートアップのイノベーション支援を行う「SCHEMA」の立ち上げに参画。統合型コミュニケーションをはじめ、ロボット・AI・IoT・VRなどのテクノロジーを軸としたプロダクト開発・サービス開発・事業開発なども手がける。

CHECK 実現した企画はこちら!
オリィ研究所「分身ロボットカフェDAWN ver.β/ADK」

カフェの様子

重度障害など様々な事情で外出が困難な人たちが、遠隔操作で実際に分身ロボットを動かし、カフェを運営した。分身ロボットを通し、来店者との会話も行われた。



無関心な人を取り込んで世論を形成 社会実装につなげていくコミュニケーション設計

視線入力などで遠隔操作できる分身ロボットOriHime/OriHime-Dを活用してALSや寝たきり、車椅子などの障害者がカフェ店員として働く「分身ロボットカフェ」を東京の大手町で3週間OPEN。

メディアや生活者を巻き込んだ世論形成のために、無関心な人も振り向くようなコミュニケーション設計がなされた。単なる話題の施策ではなく、「寝たきりでも働ける社会を目指すカフェ」というコンテキストが伝わるようにPRストーリーをつくり、情報発信を行った。

その結果...

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