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販促会議 企画コンペティション

第11回販促コンペ、協賛企業賞受賞者コメント(2)

「協賛企業賞」は「第11回販促会議企画コンペティション」の協賛企業25社、27課題が各1企画を選んだ賞です。ここでは受賞者のコメントをご紹介いたします。協賛企業が実際に実施することをふまえ、数百点の中から選んだ企画は、ただ面白い、新規性のあるというだけでない、新たな視点を提供してくれるはずです。各協賛企業の担当者による選出理由のコメントは、月刊『販促会議』10月号に掲載しています。合わせてご覧ください。


課題 牛乳石鹼共進社

女子高生が友達にスキンライフをお勧めしたくなるアイデア

企画名「#スキンライフ泡アートチャレンジ」

生沼璃伽子(DACホールディングス)、諸岡千緩(同)

受賞者コメント

審査員の皆さま、この度は選出いただきありがとうございました。女子高生の気持ちに戻って思い切り楽しく企画できたことがよかったです。これからもワクワクを忘れずに企画頑張ります!(生沼)

審査員の皆さま、ありがとうございます!企画を考える上で泡アートをやりながら、キャッキャできて楽しかったです。今後、世の中で泡アートがはやり、スキンケアが楽しい時間になると嬉しいです!(諸岡)


課題 KDDI

家族、友人、同僚、恋人といっしょに使える会員特典のアイデア

企画名「au県爆誕」

内波可菜(東急エージェンシー)

受賞者コメント

「サブスクの販促戦略を考える上で大切なことってなんだっけ」「思わず周りの人に話しちゃう時ってどんな時だっけ」考えて、考えて、「コンテンツ化された熱のあるコミュニティづくり」に辿り着き、「誰もが施策の主人公(英雄)になれるau県」が爆誕しました。関係者の皆さま、この度は素晴らしい賞を頂きありがとうございました。三太郎がau県に上陸するCMを拝見できる日を心待ちにしております!今後とも「コミュニケーションを加速する」アイデアを考え続けていきます。


課題 コーセーコスメポート

『コエンリッチ ハンドクリーム』を"思わず"買いたくなる企画

企画名「若手PROJECT」

王蘋(電通アドギア)、町田彩美(同)

受賞者コメント

審査員の皆さま、誠にありがとうございます!私たちは今まさに「若手」なので、自分たちの気持ちを込めて今回の企画を考えました。いっぱい考えて悩んで、楽しく頭のエクササイズをしていました。これからも初心を忘れず頑張ります!!(王)

ブランドのこれからにとって本当によいことって何なのか。悩ましいけれど、決まった答えがないからこそ、考えるのはクセになるくらいおもしろい!そう改めて実感できた時間でした。誰かを楽しく嬉しくするようなことを、これからも考えていきたいです。今回は素敵な賞を、本当にありがとうございます!(町田)


課題 サンギ

「歯にもトリートメント」に共感し、アパガードディープケアを購入したくなる企画

企画名「アパガード お守りディープケア」

堀池梨衣(シード)、水口みどり(同)

受賞者コメント

この度は協賛企業賞に選んでいただき、ありがとうございます。多くの作品がある中、このような賞をいただけたことを大変嬉しく思います。企画に際しては、ターゲット世代だからこその共感を生み出せるアイデア出しに、多くの時間を割きました。友人に話を聞いたり、お守りのデザインに悩んだり……。また、予算やオペレーションの面で、実現可能な企画であることにもこだわりました。

今回の受賞は私たちにとって大きな自信につながりました。この挑戦を通じて、企画の中で大切にした「なりたい自分」に近づけた気がします(一同)


課題 シーシーアイ

「スマートビューONE」をもっと多くの人に使ってもらえる企画

企画名「Smart Drive Smart Record」

草野雄介(マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン)

受賞者コメント

シーシーアイの皆さま、この度は協賛企業賞に選出いただき誠にありがとうございます。卓上だけではなかなか良いアイデアが浮かばず、実際にカー用品店へ足を運んで調査した結果、社会的なインサイトや購入者のインサイトをとらえることができ、受賞につながったのではと思います。ペーパードライバーの私のアイデアを評価いただき大変恐縮ではございますが、これからも現場に足を運び、「人が動くコミュニケーション」を考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。


課題 JR西日本SC開発

「ルクア大阪を、トキメキあふれる場所にする」アイデア

企画名「心にゆとりを生むトキメキ案」

辻沙緒梨(フォーディ)

受賞者コメント

JR西日本SC開発の皆さま、この度はありがとうございます。まさか自分が、と受賞を聞いたときはびっくり仰天しましたが本当に嬉しいです。心にゆとりのない女の叫びがむくわれた気がします。自分の気持ちをありのまま伝えられてよかったです。

イケメン談義に付き合ってくれた家族、友人、そして応援してくれた会社の皆にも感謝します。のちの展示会でほかの受賞企画も目にして、自分がまるで思いつかなかった考え方も多数あり、まだまだこんなもんじゃない、もっと頑張ろうと悔しさも覚えました。これからも素敵女子になれるよう頑張ります。

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