販売促進の専門メディア

顧客の目的別・化粧品の売り場づくり

化粧品を販売する5つのチャネルを分析 消費者は店頭で何を求めている?

消費者とブランドとの最大の接点である店頭。そこに消費者は何を求めているのだろうか。そして、化粧品を扱う5つのチャネルはいかにしてそのニーズに応えようとしているのか。

ニーズから逆算してコミュニケーションを図る

化粧品を販売するチャネルは多様化している。コンビニエンスストアではオリジナル商品を展開している一方、「セミセルフ」業態も店舗数を増やしている。

今回の特集では、化粧品を扱う主要チャネルにおいて、各企業がどのようにして消費者のニーズに対応しているかを聞いた。

取材を進める中で、「緊急需要」のあるコンビニ以外のチャネルで共通していたことがある。それは「消費者はさまざまな商品を試せることに価値を感じている」ということだ …

あと56%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

顧客の目的別・化粧品の売り場づくり の記事一覧

伊勢丹新宿店 化粧品フロアがリニューアル 顧客ニーズに合わせた売り場作り
自分で自由に見て試したい方向け「イセタン ミラー」の売り場作り
テスターバーやシュミレーターも コスメロフトの売り場作り
「見る」「試す」「買う」の動線重視 ツルハドラッグの化粧品売り場作り
緊急需要に応える!ローソン「インテグレート ポーチインコスメシリーズ」の工夫
化粧品を販売する5つのチャネルを分析 消費者は店頭で何を求めている?(この記事です)

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する