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オリジナルの香りを生かした店舗づくり「トモズ池尻大橋店」でスタート

トモズ



ドラッグストアチェーン「トモズ」は、店舗での買い物における価値づくりを目的に、7月1日からトモズオリジナルの香りを「トモズ池尻大橋店」で導入。店頭での顧客満足度の変化、顧客と店員のコミュニケーションの変化などについて検証を行っている。同社執行役員の野村武志氏によると「ポジティブな反応が多く寄せられている」という。

ロート製薬が5月22日に開始した、「香り」を科学的に検証し、製品開発や生産性の向上への活用を目指すオープンイノベーションラボ「BELAIR LAB(ベレアラボ)」との協業によるもの。商品だけでなく香りを軸とした売り場提案をしたい、という共通の認識から実現にいたった。

店頭で活用されているのは、トモズの香り「Modern Trust No.10」。『ラルフ・ローレン』や『トム・フォード』などの香りを担当するベレアラボのチーフ調香師クリストフ・ロダミエル氏に、トモズの企業理念などを伝え、専門家と社員が感性試験を繰り返して開発された。

「今後は立地や香りを焚くことに向いている店舗構造なども考慮しながら、順次全国に拡大できればと思っています」(野村氏)

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