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タピオカティーの「TP TEA」 六本木店で事前Webオーダーシステム導入

オアシスティースタンド



オアシスティースタンド(東京・港)が運営するテイクアウト専門のティースタンド「TP TEA(ティーピーティー)」は、7月13日、全国で5店舗目となる「TP TEA 六本木ヒルズ店」をオープン。事前Webオーダーシステム「スマタピ」を導入した。

「スマタピ」は、あらかじめスマートフォンもしくはパソコン上からメニューを注文することで、店舗で列に並ばずとも商品を受け取れるサービス。タピオカティーの甘さや氷の量も注文の際に調整できる。50種類以上のドリンクやフードメニューを用意した。

オアシスティースタンドの担当者は「タピオカミルクティー店での長蛇の列をみて、開発を思い立ちました。タピオカミルクティーを飲みたくても、並ぶのは気が引ける、という男性も中にはいるはず。『スマタピ』があれば誰でも待ち時間のストレスなく注文できるようになります」と話す。最短15分後から、時間指定での予約注文も可能。

「スマタピ」はカチリ(東京・港)が提供するモバイル運用ソリューション「PLATFORM」を用いたサービス。

現在は、事前に運用実験をおこなっていた「TP TEA 丸ビル店」でも導入済み。今後「TP TEA」全店で導入を目指す。

「TP TEA」は1983年に台湾で創業したタピオカミルクティー店、春水堂(チュンスイタン)が2005年に設立。台湾本土に約250店舗展開(2019年7月現在)し、16年に香港、上海、シンガポール、アメリカのカリフォルニアなどへ進出した。日本には18年7月に上陸。これまで東京都内や大阪府など4店舗を展開してきた。

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