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「Ziploc」の「下味冷凍食堂」 2日間で118人が調理体験

旭化成ホームプロダクツ



旭化成ホームプロダクツ(東京・千代田)は7月17日、18日の2日間限定で、「下味冷凍食堂 by Ziploc」を開催した。会場は「Kitchen Studio SUIBA」(東京・中央)。

「下味冷凍」とは、Ziplocフリーザーバッグに素材と調味料を加え、下味をつけた状態で冷凍したもの。会場では、事前に「下味冷凍」した材料を使って、来場者が調理した。出来上がった料理はその場で食べられる。メニューは「豚バラのねぎ塩焼きレモン風味」と「甘酒の照り焼きチキン」の2種類を用意。参加費は主菜材料のおおよその原価200円(税込)で、料理の体験者数は2日間合わせて118人となった。

開催の目的を旭化成ホームプロダクツマーケティング部の服部健人氏は「Ziplocフリーザーバッグと親和性の高い『下味冷凍』をリアルな場で体験いただき、4つのメリットである、時短、おいしさ、節約、食品ロスの削減に共感していただくため」と話す。ターゲットは40歳代前半までの子育て中の人や働く女性、共働き夫婦とした。

今回のイベントは、「時短」に役立つ情報発信によって人々のゆとりある生活をサポートする「ゆとりうむプロジェクト」の一環。旭化成ホームプロダクツや旭化成ホームズを含む7企業1団体が参画している。7月16日には発足発表会が開催され、社会学者であり、立命館大学産業社会学部の筒井淳也教授が理事長に就任した。

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