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「Instagram」ショッピング機能の認知拡大を図る オフラインイベント開催で約2000人が来場

インスタグラム



インスタグラムは6月8、9日の両日、写真共有サービス「Instagram」が、日本におけるショッピング機能の認知拡大を目的に、イベント「Insta Shopping Weekend(インスタショッピングウィークエンド)」を開催した。2日間でのべ2000人が来場した。ことしは同機能の日本市場導入1周年でもある。

イベントには、ファッションや美容に加え、インテリア、雑貨、食品など、「Instagram」のショッピング機能を利用する8ブランドが出展し、会場で商品を販売した。実店舗を持たないブランドもその場で商品を手に取って購入できるようにした。商品展示のみのブランドは、各ブランドのInstagram公式アカウントを紹介し、ショッピング機能を通じた購入を促した。

出展ブランドからは、「特定のブランドを目当てに来場されたお客さまが回遊して、自分たちのブースを訪れることも多く、新規顧客にリーチできた」「店舗が地方にあり、ふだんオフラインでのタッチポイントがあまり多くないため、貴重な機会になった」といった反響があったという。

インスタグラム広報の市村怜子氏は「ショッピング機能をテーマにしたイベントを国内で実施するのは初めてだったが、来場者数も多く、非常にポジティブな反響を得られた」とした。

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