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クックパッドの生鮮EC配達ボックス カラ鉄などに設置

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【生鮮EC】
クックパッドの生鮮EC配達ボックス カラ鉄などに設置


クックパッドは4月10日、生鮮食品EC「クックパッドマート」の受け取り場所として、配達ボックス「マートステーション」の設置を始めると発表した。配達先を利用者の自宅とせず、冷蔵機能を備えたボックスに配達することで、鮮度維持や不在などによる再配達の発生を防ぐ狙い。

「クックパッドマート」は生鮮食品に特化したEコマースサービスで、精肉店や鮮魚店などの専門店や、地域の農家などスマートフォンアプリ上で購入できる。レシピ付きの食材や、レシピに紐付いた食材セットが買えるのも特徴。

4月10日時点で、配達ボックスを置く店舗は、「カラオケの鉄人桜木町店」「同・中華街店」のほか、ツルハドラッグ、クリーニングWAKO、モンソーフルール、なんでも酒やカクヤス、ドラッグストアスマイルなど。従業員向けの施策としてGMOクラウドも設置する。

購入者のスマートフォンアプリで開錠する仕組み。駅やコンビニ、マンションなども設置先として想定する。クックパッドは「来店促進や継続利用のきっかけとしても期待できる」とうたう。

「クックパッドマート」を利用できるのは東京の一部地域で、学芸大学駅、三軒茶屋駅などの周辺。送料は無料。

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