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人間の価値が再定義される

AI 社会で人はどのような価値を見出していくべきか?

馬が進化しても機関車にはならない(写真=123RF)

人類は歴史上、何度かの非連続な進化を遂げ、現在に至っている。AIという存在もまた、非連続な進化の真っ只中にいると言えよう。

現在のAIブームは、2010年前後に端を発する「第3次AIブーム」と呼ばれるが、現在も勢いは衰えることなく、年を追うごとに次々と新しい研究成果、ビジネス応用事例が発表されている。実際に、私の会社(SENSY社)が請け負うAIプロジェクトでは、分析対象となるデータ規模も1年間で約20倍というスピードで拡大を続けている。それだけ、このブームは一過性ではなく、現実的な成果を伴い、世の中に浸透しつつある。

連載9回目となる今回は、非連続に進化するAI社会において「人はどのような価値を見出していくべきか?」について、考えてみたい。

私がさまざまな企業のAIプロジェクトに携わる中で、非連続に進化するAIと向き合い始めたクライアント担当者から、「今後のAI社会で、人間は何を価値として目指していけばいいのか?」と相談を受けることも少なくない …

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