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ロート製薬が花粉到来をバス停広告で警告 Twitterでも話題に

ロート製薬



ロート製薬がアレルギー目薬「ロート アルガード クリアブロックZ」のプロモーションとして、花粉シーズンの到来を表現した広告を、東京メトロ外苑前駅のバス停に設置した。

バス停広告のアクリルボックス内に日本列島を模したジオラマを配置。さらに花粉に見立てたジオラマスポンジを少しずつボックスに入れ日本列島を埋め、日本中が花粉に"襲われる"様子をリアルに表現した。花粉が飛ぶシーズンの到来を実感させ、対策を促す目的。消費者が意識しはじめる2月4日~17日の2週間にわたり、掲示した。

シーズン前のタイミングから花粉の到来をニュースにするために、花粉が迫りくる様子をビジュアル化しようと企画。バス停広告のアクリルボックスなら花粉を積もらせる表現ができる点に着目した。

バス停広告を用いるメリットはもうひとつある。この停留所を利用している人は、毎日この広告を目にする可能性がたかく、花粉が積もっていく変化に気づいてもらいやすいという点だ。

実際の広告を見た人だけでなくTwitter上でも「見ただけで鼻がムズムズしそう」といった反応がみられる。

ロート製薬は今後も、Twitter上で"カフン認証"キャンペーンなどの施策を展開する予定。

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