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スマホゲームで来店促進 マクドナルド店頭でゲーム大会の予選

日本マクドナルド



日本マクドナルドは1月11日から17日にかけ、ディー・エヌ・エーのスマートフォン向けゲームアプリ「逆転オセロニア」とコラボレーションし、2月2日開催のゲーム大会「オセロニアンスターズ2019」の予選参加をきっかけとした、来店促進企画を実施した。マクドナルドは2018年2月にも同作とコラボしている。「逆転オセロニア」の累計ダウンロード数は18年8月末時点で2200万回超。

「オセロニアンスターズ2019」の予選は、北海道、東北、関東、中部、関西、九州・沖縄の6ブロックに分け、各地域にあるマクドナルド店舗にチェックインすると参加できるようにした。チェックインは、アプリに表示されるマクドナルドのアイコンにふれ、スマホのGPS機能で位置を照合して行う。決勝トーナメントには、各ブロックで最も多くポイントを獲得した6人が進む。

1月11日~2月2日には、アプリ内で、マクドナルドのクーポンがもらえる「ミッション」を配信。「ミッション」には、期間中にほかのプレーヤーとの対戦で25勝する、などの条件があり、それぞれ開催期間や入手できるクーポンが異なる。内容はマックフライポテトSサイズと交換、好きな炭酸飲料との交換など。クーポンは、アプリ内のコラボ特設ページから発行し、店頭で画面を提示すると使える。

また、チェックインしたプレイヤーに有利になるゲーム内イベントや、店頭の販促ツール(テーブルテント)記載の二次元コードを読み取ると、マックカード1500円分などが当たるキャンペーンも実施した。

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