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海外プロモ事例18「チキンではなくバスケットを販売」ほか

チキンではなくバスケットを販売
〈Russia〉


ケンタッキー・フライド・チキンは、「チキン・バスケット」のプロモーションのため、チキンではなくバスケットを販売。空のバスケットを約500円で買い持参すると、1年中30%オフになる施策を行った。4日間で約2500個が売れたという。

要は見た目でしょ?
〈Germany〉


イケアは、洋服がてんこ盛りになった、2つのイスを並べた広告を公開。一つはイケアのもの、もう一つは老舗家具メーカーのもの。見た目は変わらないのに、後者はイケアの約8倍弱の価格だ。実在の社名を出した、いわゆる比較広告。

駅名も階段もカードもボウイに
〈United States〉


スポッティファイは、NYで開催されたデヴィッド・ボウイの回顧展の際、バワリー駅を、「デヴィッド・ボウイづくし」に。階段脇?に掲出したポスター?には「Spotify」で音楽が聞ける二次元コードも。限定デザインの地下鉄乗車券?は、列をなすほどの大人気に。

スマホでウインドウショッピング
〈United States〉


ドラッグストアチェーンCVSは、コスメ関連商品を売る「ショップインショップ」プロモーションのために、店内を360度見渡せるVRアプリをローンチ …

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