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デジタル時代に顧客とつながる顧客シフト戦略

余った食品を現金化 オンライン集客で来店機会

余剰食品テイクアウトサービス「リデュースゴー」

余った食品をどうするか、小売店や料理店は頭を悩ませるところだ。捨てるのにも費用がかかる。そこで、IT企業のSHIFFT(東京・豊島)は余った食品を店まで取りに来る消費者を、オンライン上で募集する定額会員サービス「Reduce GO(リデュースゴー)」を展開。集まったお金の一部を店に分配し、余剰食品を現金化する。

安い食品求める消費者と店をマッチング

SHIFFTの「リデュースゴー」は、余った食品を消費してもらいたい店と、食品を安く手に入れたい消費者をマッチングさせるオンラインサービス。

料理店は余った料理があれば、事業者用「リデュースゴー」のWebサイトで写真や商品情報、店頭での受け取り可能時間などを投稿。消費者向けのスマートフォンアプリ「リデュースゴー」に料理が掲載される。

消費者は月額1980円(税抜)を払えば、「リデュースゴー」に掲載された食品を1日2回まで受け取ることができる。仮に1カ月間毎日2回食品を受け取れば、1回あたり30円強ほどで余剰食品が手に入る …

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