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デジタル時代に顧客とつながる顧客シフト戦略

商品、ブランド体験を色濃く ショールーミング用店の事例紹介(1)

アシックスステーションストア品川

店でありながら販売を主目的としないショールーミング用店舗。その出店意図は企業によってさまざまだ。店を広告塔としたり、気軽に商品の感触を確かめる場としたり。国内ではまだまだ実例の少ない常設ショールーミング用店舗の事例を紹介する。

【アシックスステーションストア品川】
企画ごとに店を模様替え

アシックスジャパンは2016年8月9日、羽田や成田など国際空港の導線となる京浜急行電鉄の品川駅構内に「アシックスステーションストア品川」を開いた。以降、1カ月~1カ月半ごとに旬なテーマを設け、店の内装や外装、デジタルサイネージ、商品ラインナップを変化させている。

スポーツ雑誌『Sports Graphic Number』をテーマとした際は、同誌の写真展を開き、写真で選手が着ているユニフォームを販売 …

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