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新商品で洗ったタオルにくるまって撮影体験 ライオン新製品の先行イベント

ライオン

「トップ ハレタ」は、大きく配置した「ハレタくん」がかわいいボトルも特徴。パッケージデザインは、電通のアートディレクター、松下仁美氏が手がけた。

ライオンは8月4日~9月2日の毎週末の計10日間、衣料用液体洗剤の新商品「トップ ハレタ」のプロモーションで、TBSテレビ主催のイベント「TBS夏サカス2018」(会場=赤坂サカス、東京・港)に、ブース「#晴れ干しタオルにくるまる写真館 Powered by ハレタ」を出展した。「トップ ハレタ」を発売する8月29日に先がけ、同製品で洗濯した「晴れ干し触感」のタオルにくるまって写真が撮れる企画だ。

「トップ ハレタ」は、洗濯物を晴れた日に外に干した場合はもちろん、雨天などで室内に干した際にも乾き、ふっくらとした触感が得られることをうたう商品。今回のイベントは、実際に「トップ ハレタ」で洗って干したタオルにくるまる機会を提供し、その商品特徴を実感してもらうことを目的とした。

発売前に実施することで、発売に伴いオンエアするテレビCMや、そのほかのプロモーションの効果を高める狙いもある。

会場でプロのカメラマンが撮影した写真は、スタッフが渡す2次元コードをスマートフォンで読み込むともらえる。その場で写真をソーシャルメディアに投稿した人には、「トップ ハレタ」1本をプレゼントした。写真には、自動的に商品画像と「※このふーっくらなタオルは、新洗剤ハレタ!でお洗濯しています」のコピーが入る。まるで写真を投稿した人が出演したかのような、「トップ ハレタの商品広告」になる仕掛けだ。

8月4、5日の両日で体験者数は計146組。商品ボトルは169個配布した。開催の10日間全体で体験者数1000組を見込む。

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