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第10回販促コンペ 協賛企業賞の発表(3)




ここでは協賛企業が選んだ「協賛企業賞」30作品を紹介します。

<こちらの記事で紹介する作品は、協賛企業賞21~30>

協賛企業賞21
作品名「はじめてのたまご手帳」

鈴木 果凜氏

課題 NO.21
日本農産工業

「ヨード卵・光」を思わず手に取りたくなるような企画

    協賛企業からのコメント

    後藤 健氏(ヨード卵部 営業支援グループリーダー)

    受賞おめでとうございます。今回の課題に対して、ヨード卵・光の、これからを支えてくださる子育て世代に着目いただいた点が評価につながりました。

    特に初めての育児を行うお母さんが愛する我が子に栄養豊富な卵を食べさせてあげたいけれど、卵アレルギーが心配といった点を「ひよこママ」と表現し、「はじめてのたまご手帳」といったツールで卵デビューをサポートしてあげる企画は、アレルギーなど健康に対する不安に寄り添うといった姿勢が当社の方針とも合致しており、「思わず手に取る」といった態度変容、購買動機の醸成にも納得感がありました。

    実現に向けて幾つか課題もございますが、可能性を感じる提案をいただけましたことを嬉しく感じております。最後に、この受賞作以外にも数多くのご応募をいただきましたことに御礼を申し上げます。

協賛企業賞22
作品名「もち麦で朝活ごはん」

三上 智広氏

課題 NO.22
はくばく

50代以上の女子がもち麦ごはんを食べたくなる企画

    協賛企業からのコメント

    金子 誠治氏(商品戦略部 課長)

    受賞おめでとうございます。今回50代消費者という我々の課題に対して、いろいろなアプローチがあり弊社としても、参加してよかったと感じております。

    もち麦を朝ごはんに食べるのがよいことをダイレクトに訴求する今回の内容、そして弊社都合だけではないプロモーション展開含めて、総合的に審査メンバーが高く評価いたしました。これからも食を通して消費者の皆様の健康の一助になるよう努めていきたいと思います。

    また、受賞作以外にも参考になるものがあり、ご応募いただいた皆様に感謝申し上げます。たくさんのご応募ありがとうございました。

協賛企業賞23
作品名「EveryDay 31 hunts !」

小林 優介氏

課題 NO.23
B-R サーティワン アイスクリーム

サーティワンで平成31年に行う、「31」にまつわるプロモーション企画

    協賛企業からのコメント

    細川 明美氏(営業推進本部マーケティング部 部長代理)

    受賞おめでとうございます。また、弊社の課題に対し数多くのご応募を頂きまして、誠にありがとうございました。

    今回、協賛企業賞に選ばせて頂いた企画は、身の回りや街の中にある「31」の数字を思わず探してしまい、その度に「サーティワンアイスクリーム」を思い出すという、シンプルで分かり易い内容と、最終的に店舗へ来店するフローになっているところを評価させて頂きました。

    来年、平成31年、平成最後の年に、全国1,100の店舗でこの企画をどのように実現して、お客様に楽しんで頂ける様にするか、次は私たちがチャレンジしていきます。

    最後に、楽しい企画や心温まるもの、思わず笑っちゃうもの、それ以外にも「サーティワンアイスクリーム」のことをリサーチし、応募してくださいました方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

協賛企業賞24
作品名「ミルキーで元気出してね。ペコねえさんCP」

岡本 早樹氏、塚 潔氏、水野 裕治氏、宮永 優太郎氏、若林 圭太郎氏

課題 NO.24
不二家

ここ10年ミルキーを買っていない人が買いたくなるようなアイデア

    協賛企業からのコメント

    江波 邦彦氏(マーケティング本部宣伝販促課 課長)

    受賞おめでとうございます。アイデア、実現性、実用性ともに素晴らしい提案をいただきました。

    【ここ10年ミルキーを買っていない人】という制限があり、おおまかなテーマは似た作品が多くとも、方向性や目の付け所はそれぞれ個性たっぷりで、また今まで弊社がターゲットとして捉えていなかった層へのアプローチ案もあり、大変参考になりました。

    数多くの応募をいただき、ありがとうございました。

協賛企業賞25
作品名「DRESS TOSS」

佐藤 桃子氏、山本 麻友美氏

課題 NO.25
渕上ファインズ(Dress the Life)

プレ花嫁がドレス選びを始めたくなるような素敵なアイデア

    協賛企業からのコメント

    西村 正樹氏(取締役 マーケティング担当)

    この度は協賛企画賞の受賞おめでとうございます。また、本企画に対して大勢の皆様よりご応募いただき、誠にありがとうございました。

    今回の選考にあたって、ソーシャルメディアで話題化させ、認知度を高め来店へつなげられるのかという観点を中心に考えました。その中でも「DRESS TOSS」は、プレ花嫁やプレプレ花嫁と、ドレスショップとの接点をつくり、プチサプライズのようなこころくすぐる内容になっており、来店も見込めそうです。

    皆様より多くの素敵なアイデアを頂戴し、刺激を受けるとともに新たなアイデア・発想を多く学ぶことができました。改めて心よりお礼申し上げます。

協賛企業賞26
作品名「ミルメイド」

蔵敷 夏実氏

課題 NO.26
ミルボン

働く20代女性がもっと美容室に行きたい!…となる、素敵なアイデア

    協賛企業からのコメント

    竹渕 祥平氏(経営戦略部ブランド戦略室 マネージャー)

    今回の弊社のテーマは、メーカーでありながら、"商品の販促"をするのではなく"美容室に足を運んでもらうきっかけ"であり、設定が難しいため企画にチャレンジいただいた皆さまも悩まれたことと思います。そんな中、企業賞に選ばせていただいた企画「ミルメイド」は、美容室側へ負担をかけることなく、働く20代女性が"今以上にもっと"美容室へ行きたくなる、そんな解決策を両立した内容でした。

    特に、このテーマを「気持ち」の問題から「時間」の問題に変換された点は素晴らしい考え方だと感じました。企画者さまがいち美容室ユーザーとしてのご自身の生の感覚が反映されていて、ぜひ取り組んでみたいと感じられる素敵な企画です。ほかにも数多くの魅力的な企画をいただきました。提案頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

協賛企業賞27
作品名「ヤエチカ市、市民募集」

時田 心太郎氏

課題 NO.27
八重洲地下街

日本最大級の地下街、八重洲地下街に行きたくなるアイデア

    協賛企業からのコメント

    斎藤 忠氏(テナント営業部 次長)

    受賞おめでとうございます。当社の現状分析から将来のあるべき姿を具体的に提示し、それを顧客とのかかわりの中で、顧客も巻き込みながら、地下街を盛り立てて行くという新たな発想に、実現性も踏まえ我々審査メンバーの高い評価につながりました。

    それ以外の皆様も当社のテーマに沿った素晴らしい企画をご応募いただき、感謝しております。今回選外になりました企画についても、興味深いものが沢山あり、今までとは違った視点で企画を立案するうえで大変参考になりました。

    最後になりますが、当社にご応募いただきました皆様に御礼を申し上げます。

    ありがとうございました。

協賛企業賞28
作品名「ブラックサンダーチャージ」

佐々川 雄貴氏

課題 NO.28
有楽製菓

ブラックサンダーをもっと多くの方に食べてもらうための企画

    協賛企業からのコメント

    担当者(マーケティング部)

    この度は当社課題にご応募いただきありがとうございます。協賛企業賞受賞おめでとうございます。選ばせていただいたのは、ブラックサンダーの「小腹を満たす」という商品価値と「デバイスの充電」を<サンダー>で繋げたこちらの企画です。(1)「チャージ」という言葉の商品との高い親和性(2)PRイベントとしての実現可能性(3)グッズ類への展開という点で高く評価されました。また、「人間もデバイスも、まとめてブラックサンダーが満足させる!」という勢いに「らしさ」を感じました。

    受賞作以外にも本当に多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。数多くの企画から、それぞれの思い描く「ブラックサンダー」像を知ることができ、今後のプロモーション活動の参考とさせていただきたく思いました。心より感謝を申し上げるとともに、皆様の今後のご活躍をお祈り申します。

協賛企業賞29
作品名「コドモも使える。オトナと使える。」親子ポンタカード

大山 翼氏、国光 俊樹氏

課題 NO.29
ロイヤリティ マーケティング(Ponta)

Pontaカードが多くの店舗で使えることを示し、実際の店舗に足を運んでもらうアイデア・企画

    協賛企業からのコメント

    張 素芸氏(ブランディング・コンテンツ部 部長)

    受賞おめでとうございます。

    サービスの本質にとどまらず「親子で一緒におくりあえるポイント」という付加価値を加え、コミュニティ内でサービス拡張を狙うという発想が良いと感じました。さらに、おトク、便利を越え、楽しく、家族や友達の絆を作っていくというサービスの本質に基づいた「あたたかいポイント」の考え方がしっかり伝わり、審査メンバーの高い評価につながりました。

    以前、当社が実施していたグループポイント機能を今ならではの時代に置き換えて考えることもでき、改めてサービスを振り返るきっかけにもなりました。

    最後になりますが、初参加の当社に対して、沢山のご応募を頂きありがとうございました。受賞作以外にとても面白く、Pontaブランドを活用した新しい発想が多く選考に迷いました。ご応募の皆様、ありがとうございました。

協賛企業賞30
作品名「Tone Painting」

圡田 紗友里氏

課題 NO.30
ローランド

電子ピアノといえば「ローランド」と思わせるようなアイデア

    協賛企業からのコメント

    松村 親氏(営業企画部推進第2グループ リーダー)

    おめでとうございます。音が重なり合いながら連なり、一つの作品になるのが音楽ですが、鳴っては消える一音一音を色と形に置き換えて視覚化し、消さずに塗り重ねていくことでグラフィック作品として残すというアイデアは、グラフィックを学んでいる方らしい感覚で新鮮でした。

    一見、我々がメインで訴求したい音や楽器が手段で、グラフィックが目的のようですが、訴求ポイントの「弾き方に応じて多彩に変化する音質」がビジュアル化されて「虹色に変化する音」として認識できる点、課題ポイントの「店頭試奏の心理的なハードル」を取り除く「ついピアノに触りたくなる仕組み」になっている点は、課題解決についてよく考え抜かれた結果だと感じました。今後のご活躍が楽しみです。受賞作以外でも楽器や演奏体験に対する期待がつまった作品が多くあり、今後の参考にさせて頂きます。

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