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2018年度予算から注目の現象まで 販促キーパーソン 24の着眼点

販促キーパーソンが今気になるコトと飽き飽きワード

Q1 最近、気になったお店や場所を教えてください

プロモーションのキーパーソンたちが気になった、お店や場所を挙げてもらった。回答に共通するのは、業務分野はもちろん、分野の外にまで及ぶ、幅の広さ。どのようなこともヒントになるということが伺える。

映画館

映画館の平日・休日の客入り、人気席の埋まり方、稼働の平準化が気になります。
(小売)

景観にマッチした外観のスターバックス

コーヒーを飲まない同僚に紹介され、関心のない消費者にリーチするOOH(屋外広告)の手段として有効だと感じた
(メーカー)

美術館や博物館の企画展全般

一つの名画をあらゆる角度で切り取り、物語性を与え、多様な面を演出する展示や構成。商品宣伝でも同じことが言えそう
(メーカー)

VR(仮想現実)などの体験型スポット

新しいビジネスの創出の視点や展開、ブランディング方法など
(飲食店)

くじら島

「くじら島」は、岡山県の瀬戸内海にある無人島で、正式名称は「竪場島」。形状がくじらに似ているため、そう呼ばれる。2017年から、キャンプ場を軸としたアウトドアフィールドを設けるなど、非日常空間を生かす各種事業を展開している。「地域活性化や、既存財産の掘り起こし手法として気になる」
(メーカー)

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展

松屋銀座で3月1日~19日に開催した展覧会。「サイエンスアートに興味を持った」
(小売)(メーカー)

Yesterday's tomorrow

「Yesterday’s tomorrow」は、カルビーが2017年10月にオープンした、お菓子の販売店。「こうしたメーカー主導のスペースは、ブランド接点強化の手法としても興味がある」
(メーカー)

ドゥクラッセ

ブランドの立ち位置が明確。「コンセプトが一貫していてわかりやすく、共感しやすい」
(小売)

アシックスのポップアップストア

アシックスは京浜急行品川駅構内にポップアップストアを出店している。「広告の一つの手法として検討できそう」
(メーカー)

アップルパイ専門店

シンプルでおしゃれ、砂糖不使用。商品の絞り込みと専門性の特化
(メーカー)

PARCO_ya

パルコは2017年11月4日、東京・上野御徒町の商業施設「上野フロンティアタワー」内に、パルコの新業態「PARCO_ya(パルコヤ)」をオープンした。「インバウンド(外国籍の訪日観光客)対応(が気になる)」
(小売)

「ドンキとユニーのダブルネーム店舗」ほか

ドンキホーテホールディングスと、ユニー・ファミリーマートホールディングスは2月、「MEGAドン・キホーテUNY(ユニー)大口店」(横浜市)のダブルネーム業態をオープン。以降も、続々と改装オープンが続く。「客層がどう変わってくるのか、ダブルネーム店は気になります。ほかに東京や大阪で開催されるポップアップストア、月額で飲み放題のカフェ
(外食) …

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