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2020年開業予定の「DMMかりゆし水族館」 経済効果は約2875億円


DMM.comはこのほど、2020年上半期開業予定の「DMMかりゆし水族館」の沖縄県下における経済効果は、約2875億円とする試算を発表した。

「DMMかりゆし水族館」は、沖縄県豊見城市で大和ハウス工業が開発するショッピングセンター内に開業する予定。

「DMMかりゆし水族館」は、「"世界初"最新映像技術を駆使した新しいエンタテインメント水族館」を標榜し、沖縄地方を中心とした、さまざまな動植物の展示をはじめ、開放的でダイナミックな演出を提供するという。

初年度の入場者数の目標は210万人。建物規模は、地上3階の商業施設の、1階と2階部分。延床面積は2440坪(8066平方メートル)。那覇空港から車で約20分の立地。

経済効果の試算は、関西大学の宮本勝浩・名誉教授らが行った。内訳は、建築費の経済効果約99億6400万円、毎年の観光客の消費による経済効果約2775億9400万円。

後者は入館料を大人2400円、小人1600円として計算。入館料は変更となる場合がある。

雇用創出は3万6404人で、粗付加価値創出は約1714億8900万円となった。日本を訪れる外国籍の観光客に向けてもアピールする考え。

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