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販促会議 企画コンペティション

表彰されるだけじゃない 実際に形になった、応募企画たち

「販促会議 企画コンペティション」に応募された企画は、賞を逃しても協賛企業の目にとまり、実現に至ったものもあります。なかでも第9回は、3点が形になりました。第10回はさらに多くの企画が実現することを願い、第7回、第8回と合わせて、ご紹介します。

サンギ
「みんなのHAPPYを叶える歯磨き粉成分 nano mHAP」

林小吾朗氏

課題内容

8月1日は歯が命の日!「薬用ハイドロキシアパタイト」の名前と価値が伝わる企画

「歯の健康」を夏休みの自由研究テーマにしてもらい、親子ともにサンギ製品についての理解を促すイベントを2016年8月1日に開催。2015年開催の「第7回販促コンペ」では受賞を逃したものの、実現性の高さと、子どもの健康と夏休みの宿題を気にかける母親のインサイトを汲んだ点が評価され、サンギによって採用された。


ニフティ
「おさがりスマホ」

宮崎良哉氏

課題内容

親のスマホデビューを、子が後押ししたくなる販促企画

家族やシニア層をターゲットに、格安スマホの利用率を向上させるための課題。企画名のとおり、子どもから親へスマートフォンを「おさがり」するというもの。「使わなくなったスマホをゆずる」という、実際にある消費者の行動に沿った点をニフティが評価し、2017年2月から実施した、「ホニャララ家応援プロジェクト」の施策のひとつとなった。

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