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「店舗を構えることは地域の一部になること」シェイク シャックが神奈川初出店となる「みなとみらい店」をオープン

シェイク シャック みなとみらい店

ハンバーガーレストラン「シェイク シャック」の国内5号店が、横浜・みなとみらいにオープンした。神奈川初出店として注目を集める同店による、地域に根差すための取り組みについて聞いた。

ベイエリアにちなみ、全体は大きな船をモチーフにしている。照明はマスト、壁面は緩やかな波、天井はデッキをイメージ。窓が大きいため店内は明るく、通路も幅がゆったりと取られている。

ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「シェイク シャック」を展開するサザビーリーグが、「シェイク シャック みなとみらい店」を9月29日にオープンした。「シェイク シャック」が国内で東京以外に店舗を構えるのは初めて。オープン前からインターネットなどで注目され、オープン初日には100人以上が行列をなした。翌日・翌々日の土日はさらに上回る人出だったという。

出店の背景について、サザビーリーグの西林遙氏(アイビーカンパニー シェイク シャック事業部PR担当)は、「2020年をめどに10店舗の出店を目指しているため、以前から首都圏や関西も視野に出店場所を探していました。エリアはあまり限定せずブランドをきちんと表現できることを軸に、地域のみなさんが集まり、ゆったり落ち着けるような場所を求めている中で、みなとみらいの出店に至りました」と話す。

家族世帯が多く住むエリアだけに、来店客は家族連れも多い。周辺にはオフィスやショッピングモールも連なるため、平日と休日の客層は異なるという。「平日は近隣のオフィスや住民の方、休日はレジャーで訪れるカップルや友人グループ、家族連れといった方々が多いです。平日は、ビジネスパーソンのほか、ベビーカーにお子さんを乗せたママ友会もよく見られます」(西林氏) ...

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