販売促進の専門メディア

企画書に使える!今月のDATA

デジタルサイネージの広告枠は前年度比121.9% 2020年には2000億円を突破する見込み

新しく発信される消費者の調査データの中から、編集部が注目した調査結果をお届けします。

調査会社の矢野経済研究所は、2月から5月にかけてデジタルサイネージ市場に関する調査を実施した。東京オリンピック・パラリンピックなどを契機に2020年度は3361億7000万円に上ると予想される中、デジタルサイネージの活用の現状について紹介する。

  • 調査対象:デジタルサイネージシステム関連事業者、広告会社、ハウスエージェンシー、媒体社など
  • 調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用
  • 調査期間:2017年2月~5月 矢野経済研究所調べ

DATA1 デジタルサイネージ国内市場規模、前年比116.2%で1487億7500万円

2016年度のデジタルサイネージ国内市場規模は、前年度比116.2%の1487億7500万円だった ...

あと57%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

企画書に使える!今月のDATA の記事一覧

デジタルサイネージの広告枠は前年度比121.9% 2020年には2000億円を突破する見込み(この記事です)
個人情報保護について、8割が「意識する」も「個人情報保護法」の改正についての認知は5%
クーポンの利用、約8割が「紙」 
Eコマースのデバイス利用率1位はパソコン 商品購入につながる手段はメルマガが有効か
約3割が電子マネーを使えないことを知り買い物を中止した経験あり
商品受取専用ロッカーの認知率は56.3%も 利用したことがあるのは7.5%

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する