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第9回販促コンペ 協賛企業賞の発表(1)


ここでは協賛企業が選んだ「協賛企業賞」27作品を紹介します。

<こちらの記事で紹介する作品は、協賛企業賞1~9>

協賛企業賞1
作品名「レコスタディ」

山村 風子(武蔵野美術大学)

受賞者コメント

この度は素敵な賞をいただき、ありがとうございました。この企画書は、課題の『CDレコ』が秘めている魅力を、自分自身の経験・願望によって掘り出し、磨くことができればと思い作成しました。「こんなものがあったらいいな」を形にする1歩目が作れたことは、本当に楽しかったです。

まだ何者でもない一大学生ですが、これからも日常の中での気付きを大切に、ユーザーがワクワクできたり、ちょっとハッピーになれるような企画・作品を作っていきたいと思っております。励みをくださったアイ・オー・データ機器の皆さまに、心より感謝申し上げます。

課題 01
アイ・オー・データ機器

10代・20代に向けた「CDレコ」のプロモーションアイデア


    協賛企業からのコメント

    開口 東史氏(事業戦略本部 販売促進部 販売促進課 リーダー)

    受賞おめでとうございます。10代・20代の若い世代へのプロモーションアイデアという課題に素晴らしいアイデアをくれた方が若者だったことに、結果としてコンペ参加の意義を大いに感じました。

    「若者のCD離れ」を指摘する作品は数あれ、そこから語学学習という具体的なニーズを示し、最終的に利用の習慣化まで狙った専用アプリのアイデアは、学生ならではの視点を、学生らしからぬ完成度で示してくれました。音楽とは異なるアプローチに、商品の本質から離れることの是非について議論はありましたが、完成度の高いプレゼン内容や実現性も踏まえ、審査メンバーの高い評価につながりました。

    最後になりますが、初参加の当社に対して、受賞作以外にも沢山のご応募をいただきありがとうございました。惜しくも選外となった作品にも興味深いものがあり、大変参考になりました。


協賛企業賞2
作品名「ウェアラブル・アクアクララ」

寺前 大輔(マッキャンエリクソン)

受賞者コメント

この度は数多くの候補の中から協賛企業賞に選んでいただきまして有難うございます。アクアクララは、大阪の実家で両親が愛飲しており、私自身も帰省の際にいつもおいしくいただいております。企画立案にあたり、今年の5月。母親にアクアクララのインタビューをしたり、仕事終わりにアイデアを考えたり、企画書を書いたりしたことが結果につながり一安心です。

今後は、受賞に慢心せずアイデアを形にすること、そしてより一層、おもしろいアイデアが出せるよう精進したいと思います。業界内、会社内の同僚・後輩の模範になれるよう身を引き締めてまいりたいと思います。

課題 02
アクアクララ

アクアクララのウォーターサーバーを生活の中でもっと身近に感じてもらえる企画


    協賛企業からのコメント

    藤尾 伸弘氏(営業企画部営業企画課 課長)

    この度は当社課題にご応募いただきありがとうございます。また協賛企業賞の受賞、おめでとうございます。成長市場の宅配水業界において、より多くの方々に興味関心を持っていただくためのアイデアとして、課題を「いかに身近に感じていただくか」と設定させていただきました。

    非常にインパクトがあり、そして楽しくワクワクする企画をご提案いただき、口コミや話題の喚起、また派生するコンテンツなど、さらなる広がりも考えられるため、選出させていただきました。

    受賞作品以外にもとても素敵なアイデアをご応募いただきました皆さまに深く感謝いたします。


協賛企業賞3
作品名「バヤリースおてつだいシール」

三上 智広(アド・ビューロー岩泉)

受賞者コメント

全27課題のなかでも「バヤリースオレンジ」は、自分も子どもの頃に親と飲んだことのある思い入れのある商品で、商品が持っている「やさしさ」を企画で表現したいと思い取り組みました。結果、親子のつながり、そしてバヤ坊と「ともだち」になるということを着地点とした企画になりました。歴史ある商品の課題で、アサヒ飲料さまに選んでいただき大変光栄です。協賛企業賞プレゼンテーションも、楽しい時間を過ごさせていただきました。この度は、本当にありがとうございました。

課題 03
アサヒ飲料

「バヤリース」を思わず手にとりたくなるアイデア


    協賛企業からのコメント

    内田 晴久氏(マーケティング本部マーケティング一部販売戦略グループ/課長)

    この度は受賞おめでとうございます。バヤリースは、歴史がありお客様の認知度も高いものの、現在は積極的に選ばれにくい状況になっています。この課題に対して、さまざまな角度から、思いのあるアイデアを多数ご応募いただき、大変参考になりました。その中でも本案件は、『家族のコミュニケーション』を中心とした『コト消費』のアイデアでした。

    加えて、子どもの自発性や成長を促し、わくわく感や期待感を膨らませるような仕掛けも考えられている点を、高く評価しました。皆さまから、さまざまな新しい気付きや、刺激をいただきましたので、今後も長く愛されるブランドを目指してさらに頑張っていきたいと思います。

    最後になりましたが、バヤリースの課題にご応募いただいた皆さまに心から御礼申し上げるとともに、皆さまの今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。


協賛企業賞4
作品名「床下宝くじ」

桑原 宏明、奈雲 政人(電通)

受賞者コメント

築20年以上の家主って、ケアすべきところが他にもあってかなり忙しい。アサンテさんだって通常業務で忙しい。そう、みんな忙しい。しかも、限られたリソースで企画しなければならない。そんな様々な制約のおかげで楽しく企画することができました。ありがとうございます(奈雲) ...

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