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販促会議 企画コンペティション

販促コンペ、ゴールド2作品を発表

第9回販促コンペ入賞者の企画書は、9月7日・8日開催の「プロモーションフォーラム2017」の会場内で展示いたします。
実際の企画書も自由にご覧いただけますので、ぜひお越しください。
※事前登録制(入場費:無料)
詳細はこちら

協賛企業から出される商品・サービスのプロモーションについての課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で募集するコンテストです。実務の課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なアイデアを募集いたします。


ゴールド1
作品名「One Up OZEKI」

前田 悠/間宮 尊/松田 千広/小泉 由佳子/久永 真輝

受賞者コメント

(前田)普段仕事をしているチームメンバーで受賞でき、とても嬉しいです。
(間宮)日常で手に入るようになった日本酒に、“ハレ”の側面をもう一度。実施して皆でお祝いしたいです。
(松田)誰かのめでたい日を、自分のことのように一緒になって嬉しがる。そんな瞬間を後押しする存在にワンカップ大関がなれるように、という思いで企画を考えました。
(小泉)受賞の記念に、うまれてはじめての鏡開き、してみたいです。
(久永)小さな木槌で、かわいらしく。鏡開きの堅苦しさも取っ払われるのではないでしょうか。

課題 06
大関

30代の人がワンカップ大関を飲みたくなる企画


企画内容

粋なプレゼントとしてお祝いの象徴である「鏡開き」ができるワンカップ大関を販売する

    審査員コメント

    石田 琢二氏

    シンプルなアイデアで、ターゲットの習慣を変えてしまうかもしれない可能性を秘めた秀逸な企画です。ちょっとしたお祝いに重宝しそうなセット販売が、今までワンカップに見向きもしなかったターゲットを振り向かせ、お店でこの商品を手に取るきっかけとなり、そして、いろんなお祝いのシーンで鏡開きされている絵を想像することができました。「ワンアップ」という言葉は一考が必要かもしれませんね。

よかった点

お祝いごとに使えるパッケージ。

改善の余地がある点

「ワンアップ」というネーミング。


ゴールド2
作品名「オテモトガム」

満永 隆哉/佐久間 英彰(博報堂)

受賞者コメント

お客さんに「ガムをもっと噛んでもらう」ことをとことん突き詰めた結果、シンプルな企画になりました。今回の受賞を励みに、これからもお客さんの心や体を動かす企画・作品制作を、生涯続けていこうと思います。審査員の皆さま、関係者の皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

課題 26
ロッテ

ガムをもっと噛んでもらうためのアイデア


企画内容

つまようじ付き割り箸のようにガム一粒が付属した割り箸を制作し、「食後のガム」を習慣化する

    審査員コメント

    桜田 圭子氏

    “割り箸には爪楊枝”という常識に目をつけ、その固定概念を覆し、ガムの新たな流通をナチュラルに開拓している点が評価ポイントとなりました。人々が「当たり前」と思っているところに、実は販促のアイデアが眠っているのかも知れません。食品のためフィジビリティについて少し討議がなされましたが、具体的な販路について意見も出るなど大きな可能性を感じました。“ガムをもっと噛んでもらう”という企業の課題を正確に理解して課題解決に繋げている点にも評価が集まりました。

よかった点

習慣を変えるほどの可能性があるアイデア力。

改善の余地がある点

食品という点での実現可能性。

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