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明治「きのこの山」に都が後援 山の日は東京タワーと都庁でイベント

「山の日」に合わせて用意した、「きのこの高尾山」など、東京都内の山岳の特別パッケージ。標高付き。

明治は、昨年から国民の祝日となった8月11日の「山の日」に合わせ、東京都とコラボレーションしたイベントを同日に開催する。会場は東京都庁と「東京タワー」(東京・港)。また、食品宅配のオイシックスドット大地と組んだクローズドキャンペーンも実施する。

東京タワーでは、「きのこの山のぼり」と題し、東京タワーを山に見立てて、山頂(大展望台)まで階段で昇った人全員に限定パッケージカバーのついたチョコレート菓子「きのこの山」をプレゼントする。大展望台に近づくほどもらえる数が変わり、登頂者だけのパッケージもあるという。実施時間は朝10時~昼3時30分まで。定員が埋まりしだい締め切りとなる。

正面玄関前スペースでは、昨年も実施した「きのこの山びこ」を開催する。「ヤッホー」と叫んだ声の大きさによって、参加者に最大100箱の「きのこの山」をプレゼントする。2人以上の参加も可能。

東京都庁では、「きのこの山」パッケージを利用した工作体験、段ボール製のゴーグルにスマートフォンをセットして仮想現実(VR)体験ができる「VRきのたけRIDE」、東京都自然公園や施設の紹介、ミニ山びこ体験「きのこの山びこ」体験も。

都庁南展望室では、「きのこの山」オブジェを設置し、「きのこの山」一色の空間の中で、東京都の自然公園や施設を紹介する。実施時間は朝10時~夕方5時(南展望室は朝9時30分~夕方5時30分まで) ...

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