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ハッシュタグで写真投稿 野球観戦への若年層の来場促す

投稿写真がオーロラビジョンに投影。

SNS専用フォトプリンター「#SnSnap」を提供するSnSnapは、読売ジャイアンツに対し、2016年に引き続き、2017年にも「#SnSnap WALL」の提供を行う。

「#SnSnap WALL」とは、ソーシャルメディアに指定の「#(ハッシュタグ)」を付けて投稿された写真を、Webやディスプレイ、スクリーンなどにリアルタイム表示できるデジタルサイネージコンテンツ。

同企画は、来場者が「#TOKYOGIANTS」というハッシュタグを付けてソーシャルメディアに写真を投稿すると、その写真がオーロラビジョンに投影されるというものだ。

2017年は、同時にオリジナルデザインのフィルターで写真・動画の撮影ができるサービス「#MirrorSnap」も提供される。「#MirrorSnap」で選べるフィルターは現在のところ3種類だが、期間中、新たに2種類のフィルターを追加する予定だ。

また、今後もさらにソーシャルメディアへの投稿を促進させるキャンペーンを実施予定としている。なお、2016年に導入されていたSNSフォトプリントサービス「#SnSnap」の設置は行わない。

導入の目的は、2016年に引き続き若年層の来場者を増加させることとしており、ソーシャルメディアの活用によってこれらの投稿を見た友人などに興味を喚起し、来場するよう促す狙いだ。

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