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進撃の巨人を削って“駆逐” 大型ポスターで楽しむイベント

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

JR新宿駅改札内の様子。全長15m・高さ2.2mの巨大ポスターに、50体もの巨人が描かれていた。

原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊) ©諫山創・講談社
「進撃の巨人」製作委員会 ©2016 コーエーテクモゲームス

参加者はそれぞれコインを使って銀色の巨人を削った後、QRコードを撮影してイベントを楽しんだ。

原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊) ©諫山創・講談社
「進撃の巨人」製作委員会 ©2016 コーエーテクモゲームス

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS4用ゲーム『進撃の巨人』発売に合わせ、同商品の認知度向上のため、2月15日から21日の7日間、東京・JR新宿駅改札内と大阪・なんばCITYガレリアコートで参加型イベント「進撃の巨人『東京vs大阪』東西奪還作戦」を開催した。

会場には巨人50体が描かれた全長15m(なんば会場は12m)、高さ約2.2mの巨大スクラッチポスターを設置。巨人をコインで削ると、原作中の名台詞とともに主要キャラクター13人とQRコードが現れる。QRコードをスマホで読み込むと、オリジナル壁紙がダウンロード可能。一日のアクセス数は2万回以上を記録した。最初に読み込んだ参加者には特別仕様の壁紙がプレゼントされた。

「銀スクラッチを導入し、気軽に楽しめるようにしました。また、『東京vs大阪』と対決構図を出し、よりゲーム感覚で参加できるようにしました」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント マーケティングコミュニケーション部チーフ 的場敬紀氏)。

スクラッチイベントはポスターを張り替え、新宿で3日間、なんばで2日間ずつ開催し、計9203名が参加。イベント後は、巨大ポスターに描かれたキャラクターと写真撮影できるスポットとして賑わった。

実施場所 JR 東日本 新宿駅改札内北通路、なんばCITYガレリアコート
実施期間 2016年2月15日~21日(スクラッチイベントは2月18日、20日、21日、大阪会場は20日、21日のみ)
目的 PS4用ゲームソフト『進撃の巨人』の認知度向上
ターゲット 『進撃の巨人』ファン
広告・制作会社 博報堂

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