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企業の販促担当者が語る「SP会社を選ぶ基準」

求めるのは「コアアイデア」のある提案

森永乳業

プロモーション活動を行う際、どんな企業をパートナーに選ぶかで、その後の成果が大きく違ってくる。成果を出すために、企業側の担当者はどのような視点でパートナーを選んでいるのか。毎号、さまざまなクライアント側の視点を聞いていく。

    森永乳業

    [今期のプロモーション予算]前年比増(金額非公開)
    消費者との双方向コミュニケーションを実現するため、担当者を増員し、予算も増額。オウンドメディアのコミュニテイサイトやソーシャルメディアなどのデジタルマーケティング分野を強化する。消費者との直接的な接点となるイベントに積極的に取り組んでいく。

1917年に日本練乳として創業し、2017年には100周年を迎える森永乳業。「“おいしい”をデザインする」を企業スローガンに、牛乳、乳製品といった食品の製造・販売を行っている。森永牛乳、クリープ、ピノなどロングセラー商品・ブランドは数多い。

近年のプロモーション活動においては、消費者との直接的な接点となるイベントに注力。イベントはデジタルとの連動により、ファン化の促進やコミュニテイサイトとの連動、行動データの取得・活用など、その効果を最大化できるような企画を進めている。昨夏は期間限定で「ピノフォンデュカフェ」オープン。来店し …

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