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マル秘公開 これがプロの企画書だ!

宮崎県小林市 てなんど小林プロジェクト PRムービー第2弾のご提案

    オリエン内容

  • 移住促進をはじめとする地域活性のために、PR動画を通して対外的な認知獲得やインナーモチベーションの向上を実現したいという依頼。年間4本制作する動画の第1弾は公開されており、既に大きな認知を獲得していた。それを踏まえ第2弾をどのように考えるか?

電通 Dentsu Lab Tokyo/CDC コミュニケーション・プランナー 越智一仁氏
1980年生まれ。2005年電通入社。営業、CMプランナーを経てCDCへ。現在は、Dentsu Lab Tokyo所属。アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリ、OneShowシルバー、ADSTARSシルバー、ADFESTブロンズ、突破クリエーティブアワードグランプリ、消費者が選んだ広告コンクール経済産業大臣賞など国内外受賞多数。



プレゼントーク (1)

第1弾の「ンダモシタン小林」がヒットしたことで、今、小林市には注目が集まっています。メディアや世の中は、次はどんなおもしろいことを?と期待している部分もありますが、ここは冷静に今後のコミュニケーションも踏まえつつ第2弾のプランに進むべきです。さらなる認知獲得という考え方もありますが、今回獲得できた認知は、実は外ではなく内へ向けて非常に大きな財産になっています。今インナー施策を実施すれば、市民からも、地元メディアからも大きな後押しを得られる可能性が高いと思われます。今回は、それを最大限に生かしたプランをお持ちいたしました。

    ポイント

  • 瞬間的な成果にとらわれず、全体を俯瞰して状況を整理する。クライアントと大前提を共有しておく。
  • 資料が一人歩きしても大丈夫なように、ある程度の説明は記載しておく。


プレゼントーク (2)

念のため、前回のご提案時にご説明させていただいた、小林市のコミュニケーションロードマップに、第2弾の取り組みをプロットしてお持ちしました。フェーズ1の目的は「認知獲得」でしたが、既にかなり大きな認知が取れています。本来であれば、もう少し認知獲得に時間がかかるかと思われましたが …

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