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“身体にメモする”ドラマコンセプト伝えるサイネージと手形付箋

日本テレビ

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池袋駅での展開の様子。「データトリガーサイネージ」を活用し、天気や時間という外部データを組み合わせ、身体に書く言葉が背景の絵とともに変わるクリエイティブを作り上げた。

日本テレビが東京・池袋駅と渋谷駅で行った、ドラマ『掟上今日子の備忘録』のプロモーションが注目を集めた。ドラマは、女優の新垣結衣さんが探偵・掟上今日子に扮し、どんな事件でも最速で解決してしまうストーリー。主人公の掟上今日子は、眠ると記憶が1日ごとにリセットされてしまうため、大切なことは忘れないよう体中にメモを取る癖がある。

池袋駅では、時間やリアルタイムの気象データによって、掟上今日子の語り掛ける内容が変化するデジタルサイネージが設置された。電通 CDC 林裕史氏は「デジタルサイネージは掲出期間中、複数回接触されるため、掲出から時間が経てば経つほど注目が薄れがちです。そこで、何かの条件で変化することができれば、いつも新鮮なクリエイティブを届けられ、注目度が下がらないのではと考えました」と話す。

渋谷駅では …

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