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企業の販促担当者が語る「SP会社を選ぶ基準」

「自分がKOMEHYOスタッフだったら」という視点

コメ兵

プロモーション活動を行う際、どんな企業をパートナーに選ぶかで、その後の成果が大きく違ってくる。成果を出すために、企業側の担当者はどのような視点でパートナーを選んでいるのか。毎号、さまざまなクライアント側の視点を聞いていく。

    コメ兵

    [今期のプロモーション予算] 前年比110%(金額非公開)
    「コメ兵」から「KOMEHYO」へのCI変更の認知・理解や、オムニチャネルを活用した買物体験の促進を図る。また、新規顧客獲得からロイヤルカスタマーへのUPストーリー(見つける→育てる→ファンにする)を進める。

1947年に古着屋「米兵商店」として創業。現在は取り扱い品目を拡大し「リサイクルデパート」として事業を展開するコメ兵。2013年からは、CI をアルファベット表記の「KOMEHYO」に変更している。

同社の顧客にはモノを「売る」人と「買う」人が存在する。そのどちらにおいてもリユースを良いことと捉え、身近に感じ、気軽に利用してもらえる環境づくりを目指す。「中古品」に対してネガティブな印象を持つ人は少なくない。そうしたマインドをポジティブに変えていくため、ニーズを捉えた顧客接点を増やし、心理的なハードルを低くするための施策やクリエイティブを企画したいと考えている。

顧客視点

お客さまが喜ぶかどうかという本来の目的を見失うことなく …

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「自分がKOMEHYOスタッフだったら」という視点(この記事です)
ブランド戦略を理解し、ストーリーとして描けているか
情報を持ち、変革に挑戦してほしい
独自性と先進性のある価値の提供
建設的な議論と当事者意識

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