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六本木ヒルズの1日限定牧場で、「日本の酪農」を家族で体験

中央酪農会

「六本木牧場」でのステージイベントの様子。

中央酪農会議は、国際連合食料農業機構(FAO)が提唱する6月1日「世界牛乳の日」と、「牛乳月間(毎年6月)」のキックオフイベントとして、六本木ヒルズアリーナで、「六本木牧場」を開催した。

会場内では、模擬搾乳機を使った搾乳体験、日本の酪農について学ぶクイズラリー、タレントの福原遥さんによるステージイベントやバター作り競争などが行われた。また、牛乳を使ったカフェメニューの販売も行った。その中でも特に好評だったのが、冷たい牛乳に、シロップを凍らせクラッシュしたものをまぜた「クラッシュ・ミルク」で、約1000食を販売。また「牧草ベッド」は常に子どもたちで賑わった。

中央酪農会議業務部 阿南恵美香氏は、「日本の酪農は、さまざまな理由により生産基盤の脆弱化に歯止めがかからない状況です。国産100%の牛乳を安定供給し続けるために、より多くの方に日本酪農の現状や国産牛乳・乳製品について知っていただきたいと思って活動を続けています。今回は“知ろう”“味わおう”“体験しよう”という3つのテーマを定め、多くの方にじっくりと酪農について知ってもらうために、六本木を会場に企画しました」と話した。

当日は今年初の30度を超す程の暑さの中、多くの家族連れが参加した。

実施期間 2015年5月31日
実施場所 六本木ヒルズアリーナ
告知メディア 六本木ヒルズ内ポスターボード及び各種ウェブ、新聞等
ターゲット オールターゲット
目的 日本の酪農への関心度向上促進
広告会社 電通
制作会社 電通アドギア/テー・オー・ダブリュー

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