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旅行イベント出展やSNS発信など、訪日客拡大に向けた取り組みをサポート

石田大成社

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(左)流通事業部IDG本部長 鈴木順司氏、(右)インバウンド事業推進室 室長 菊谷栄司氏

訪日客向け情報発信の落とし穴

日本で人気の販促キャラクターが、訪日観光客にとってはタブーだった─。外国人観光客に情報発信する際、背景にある文化や価値観を知らずに企画をすると、こうした思わぬ落とし穴に出くわすことがある。海外の文化を熟知するネイティブスタッフを味方に付けることは、訪日客の集客を成功させる近道と言える。

ここでは現地のネイティブスタッフと連携し、旅行イベントの出展やSNS、ウェブでの情報発信など、訪日客拡大のための取り組みをサポートする広告制作会社・石田大成社を紹介しよう。

1916年に京都で創業し、約100年の歴史がある石田大成社は、国内8カ所のほか、海外にはアジアを中心に北米、ヨーロッパと15拠点を構える。グローバル展開する自動車会社の商品マニュアルを長年手がけてきたほか、幅広い業種での販促活動を支援し、企画、デザイン、印刷、加工、物流までの機能を一貫して提供してきた。クライアントの海外事業を支援してきたことから、翻訳サービスも充実させ、今では60言語の翻訳を扱う。国内外の5000名の登録スタッフによるネイティブ翻訳を行う世界有数の翻訳部門がある。

こうした強みを生かし取り組むのが、クライアントと共に日本の魅力を外国人にアピールするインバウンド事業だ。2010年の「上海万博」日本館においては、北海道が主催する「北海道の日」の企画からデザイン、施工、運営までを担当。以来、自治体や企業が出展するイベントの企画、運営や、集客のための広告展開に力を入れ、14年1月にはインバウンド事業推進室を立ち上げている。

インバウンド事業推進室が旅行イベントに出展する企業をサポートする場合、開催地の生活様式や宗教観をよく知るネイティブスタッフとともに、クライアントの要望、予算に合わせた企画を提案する。「雪のない地域には雪を使った演出がキラーコンテンツ」といった、これまでのノウハウも生かしながら、来場者に渡す記念品の選定や出展告知、当日の運営まで行う。そのきめ細やかな対応がクライアントから好評を得てきた。

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旅行イベントの出展サポート
写真左は「上海万博」で石田大成社が企画から運営まで担当した北海道主催の「北海道の日」の様子。右は、大丸松坂屋百貨店が、中国での認知度向上のため、中国国際観光博覧会へ初出展したときの様子。抽選会が集客力のあるコンテンツとなり、PVやカタログ、POPの制作も石田大成社が担った。



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訪日客の受け入れ支援
大丸東京店で導入されたたiPadの多言語フロアガイド。英語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)に対応し、コンテンツとアプリを石田大成社が提供している。

34万人のファンを味方に

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34万人のファンがいるSNS
フェイスブックをタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアで展開。約34万いいね!を獲得している(14年11月現在)。海外拠点にいるネイティブスタッフと連携し、「今の日本」を発信する。15年1月から、広告出稿も可能にしたフェイスブックをタイからスタートさせる。

タイ https://www.facebook.com/madoojapan
ベトナム https://www.facebook.com/denxemjapan
マレーシア https://www.facebook.com/Jomlihatjapan
インドネシア https://www.facebook.com/ayokejapan

個人旅行者の増加に伴い、海外プロモーションの柱として欠かせなくなっているのが、SNSでの情報発信だが、石田大成社では東南アジア各国にて日本の魅力を紹介するフェイスブックページを14年2月より立ち上げ、日本の情報を毎日発信している。現在タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアの4カ国で運営しており、日本で執筆されたコンテンツをネイティブスタッフが翻訳して投稿。合計約34万件の「いいね!」を獲得する。日本の持つ観光資源を余すことなく伝えることで外国人へアピールすることを目的としたものだが、どんな国でどんな内容が人気なのかをリサーチする役割も担っている。

15年1月からは、新しいフェイスブックページをタイで展開し、スポンサーや、ユーザー投稿も受け付ける予定だ。同社では、こうしたメディアを充実させることで、クライアントが外国人観光客にダイレクトにアプローチする施策を強化していきたい考えだ。

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伊勢丹として初のプロモーションビデオ「ISETANTAN-TAN PV」を、石田大成社が運営する4カ国のフェイスブックにて紹介。



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アジア地域の代表が北海道を一周しながら行う体験型クイズ「北海道ドリームクイズ」(主催:北海道・アジア交流促進事業実行委員会)の模様を、協賛企業である石田大成社は、フェイスブックで順次掲載している。

Pickup!自動翻訳でスピーディーな発信も!

キュレーションメディア「東京すごろく」

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http://sugoroku.tokyo/

訪日観光客にとって、日本人がいま旬だと感じている場所は魅力に感じるもの。そこで石田大成社が展開しているのがキュレーションメディア「東京すごろく」。魅惑の東京をそぞろ歩き、情報を海外に発信。鮮度を保つため、自動翻訳を導入している。サイト構築にはクラウドサービスを活用。石田大成社では海外向けグローバルサイト作成の支援もしており、「東京すごろく」は、海外プロモーション用のサイトが手軽に作れることを示す一例でもある。

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